コンサルは「何をするかを決める」、制作代行は「ページにする」

まず役割を2つに分ける
コンサル・企画支援
誰に売るか、価格・リターン・公開計画・集客など、何をするかを決める。
制作代行
構成・コピー・デザイン・素材・入稿など、決めた内容を公開できるページにする。

ただし、これは会社名ではなく仕事の役割です。一社が両方を担当することもあります。

コンサルが必要なのは、ページを作る前の条件が決まっていないとき

ここが未確定のままページを作ると、価格やリターンが変わるたびにコピー・画像・ページ構成を戻して直すことがあります。

制作代行が必要なのは、決めた内容から公開ページを作れないとき

これらを社内でできないなら、制作代行が必要です。

コンサルで決めたことを、誰が完成ページまでつなぐのか

コンサルと制作代行を別々に依頼すること自体は問題ありません。

ただし、企画書で決めた内容を制作会社へ渡した後も、ページを作る途中で細かな判断が発生します。

企画で決めたことが、完成ページまで同じ意味で残るかを確認します。

一社にまとめる方がよい場合

企画から制作まで同じ支援範囲に入るため、会社間の受け渡しが減ります。

分けて依頼する方がよい場合

この場合は、各社の担当範囲と最終判断者を明確にしておけば分業できます。

「助言」と「成果物」を分けて見積もりを確認する

見積もりで分ける2列
助言・判断支援
企画、価格、リターン、公開計画、集客方針などを一緒に決める。
成果物・作業
構成、原稿、画像、動画、入稿など、実際に納品・反映されるものを作る。

「相談できます」と「制作物として納品されます」は別です。

どちらへ依頼するかを決める4つの質問

Q1|価格・リターン・公開計画は決まっているか

決まっていないなら、まず企画判断を支援できる相手が必要です。

Q2|何をどの順番で見せるか決まっているか

決まっていないなら、構成から対応できる制作会社または企画・制作一体型の支援が必要です。

Q3|コピー・デザイン・入稿を社内でできるか

できない工程だけ制作代行へ依頼できます。

Q4|企画から制作までの最終判断者は誰か

分業する場合は、企画で決めた判断をページ完成まで保持する担当を明確にします。

選ぶのはサービス名ではなく、自社に足りない仕事

Makuakeコンサルと制作代行は、完全に別のサービスとは限りません。

自社で決められないことと、自社で作れないものを分ける。その不足を埋める相手を選べば、必要な依頼範囲が決まります。

Makuakeページ制作・支援
公開前に、必要な担当範囲を整理する。
商品資料と公開希望時期を確認し、企画・構成・コピー・写真指示・デザイン・入稿・事前集客・広告のどこまで外部へ任せるかを整理します。
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※Makuake公開前の案件を対象としています。