1枚目でクリックされた後、最初に残っている疑問から始める

一覧面ですでに価格、ポイント、レビュー、商品写真を見たうえで、読者は商品ページへ入ります。

そのため、2枚目以降で一覧面と同じ情報をもう一度見せても、次の判断には進みません。

最初に見るのは『クリックしたあと、まだ何が分からないか』です。商品によって、違い・サイズ・使い方・信頼性など、残る疑問は変わります。

2〜5枚目を固定の型にせず、残った疑問の順番で並べる

1枚目はこれ、2枚目はこれ、と全商品を同じ順番へ当てはめる必要はありません。

たとえばサイズへの不安が強い商品と、違いが分かりにくい商品では、先に答える内容が変わります。

その時点で一番気になっていることから一つ答え、次の画像ではその後に残る疑問へ進みます。

1枚の中で、特徴・実績・レビューを同時に説明しすぎない

一枚に複数の訴求を詰めると、何を確認する画像なのかが分かりにくくなります。

『他と何が違うか』を答える画像なら、その違いを中心にする。『本当に使えるか』を答える画像なら、使用結果やレビューを中心にする。

一枚で一つの疑問へ答える方が、次の画像へ進みやすくなります。

実績やレビューは、疑問が出た直後に置く

ランキングやレビューは、置けば自動的に効くわけではありません。

『本当に人気なのか』『自分にも合うのか』という疑問が出た場所で、その疑問に合う証拠を見せます。

実績を前に出すか後ろに置くかは、何を証明する必要があるかで決めます。

1〜5枚目を見終えた時点で、次に何を確認したいかが自然につながる

5枚で購入を完了させる必要はありません。

重要なのは、5枚を見た後に、さらに知りたい内容が商品説明や下部LPへ自然につながっていることです。

上部画像で終えた判断を下部で繰り返さず、次に残った疑問へ進めます。

楽天の下部LPを上部からの続きとして直す考え方も合わせて確認できます。

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1〜5枚目を作り直す前に、クリック後に何が分からないかを見る。
5枚の型を決める前に、一覧面で完了したことと、商品ページで最初に残っている疑問を分けて整理します。
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※完成コピー・掲載順・レイアウト・デザインは制作依頼後に作成します。

まとめ|1〜5枚目は固定の型ではなく、残った疑問を一つずつ減らす

1〜5枚目の役割は、商品の良さを五つ並べることではありません。

一覧面で残った疑問から始め、一枚ずつ答え、次の疑問へ進む。商品によって順番は変わります。固定テンプレートより、読者が今何を確かめたいかを基準に並べます。