まず、公開前に欠かせない8項目を分ける
Amazonへ初めて出品するとき、商品名、画像、Bullet、説明、価格、在庫、配送、A+、検索用語など、整える項目が多くあります。
最初からすべてを作り込むより、購入者が商品を見つけ、理解し、安心して買える最低限を先に揃える方が進めやすくなります。
1|商品情報を正確に登録する
商品名、ブランド、商品タイプ、バリエーション、GTINなど、商品識別に必要な情報を正確に登録します。
2|メイン画像と複数画像を用意する
メイン画像は検索結果にも表示されるため、商品を正しく識別できることが重要です。別角度、使用方法、サイズ、セット内容などを確認できる複数画像も用意します。
3|商品名は読みやすく、主要情報がすぐ分かるようにする
ブランド、商品タイプ、主要特徴、サイズ・数量など、購入者が最初に知りたい内容を優先します。
4|Bulletで主要仕様・用途・条件を確認できるようにする
Amazon Adsは、商品詳細ページに少なくとも3つのBulletを含め、内容、用途、寸法、使用上の注意などを明記することを推奨しています。
5|商品説明で、Bulletに入らない情報を補う
商品説明では、商品全体の概要や利用シーン、Bulletだけでは伝わりにくい内容を補います。
6|価格・在庫・配送条件を整える
ページ内容が良くても、価格が競合から大きく外れている、在庫がない、配送条件が不利なら購入されにくくなります。
7|検索用語とカテゴリを適切に設定する
商品を見つけてもらうには、正しいカテゴリと検索用語が必要です。Amazon公式でも、出品時に検索用語を追加し、商品を探すときに使われる可能性の高い語を設定できます。
8|A+は利用条件を満たしたら追加する
A+は有効ですが、初出品時に商品名・画像・Bullet・価格・在庫が不十分な状態で最優先にする必要はありません。
初出品で最低限そろえる8項目
- 商品ID・ブランド・カテゴリなど基本情報
- 規約に沿ったメイン画像+複数画像
- 読みやすい商品名
- 主要情報を確認できるBullet
- 商品説明
- 価格・在庫・配送条件
- 検索用語
- 必要に応じてA+
初出品後は、最初から全部作り直さず数字を見て次を決める
公開後に表示が少ないなら検索・広告側、表示はあるのにクリックされないなら画像・タイトル・価格、クリック後に売れないなら商品詳細ページ内を確認します。最低限を揃えて公開し、実際の数字から次の改善場所を決めます。