小西マーケティング

楽天運用代行・売上改善支援

RPPも、商品ページも、メルマガもやっている。
それでも毎月、
「次は何をやる?」から始まっていませんか。

売上はある。数字も見ている。施策も動かしている。それでも翌月になると、また候補施策を並べ直す。そんな楽天店舗で、まず「何が足りないのか」を整理します。

月商800万円以上/最低契約期間6ヶ月/日々の商品登録・受注処理・在庫更新などの作業代行は行いません。

CURRENT STATE

やることは多い。
数字も見ている。
それでも次の一手が決まらない。

RPP、商品ページ、メルマガ、イベント、クーポン。どれも必要な施策です。ただ、毎月その候補を並べ直しているなら、施策が足りないだけでは説明できません。

改善していないのではなく、
改善し続けている。

それでも、
「次に何を直すか」が
毎月またゼロからになる。
RPPを改善する広告が原因なら効きます。ただし流入後に原因があれば、広告だけでは解決しません。
商品ページを直すページが原因なら必要です。ただし価格、レビュー、オファー、CRMが原因なら優先順位は変わります。
施策を増やす施策数が増えても、売上を止めている場所に当たっていなければ改善は積み上がりません。
NEW CRITERIA

先に決めるのは、
「今月何をやるか」ではなく、
「今どこが売上を止めているか」です。

改善対象は月ごとに変わります。だから作業メニューを先に固定せず、数字を見て、その時点で一番影響の大きい場所から直します。

作業メニュー型

先に「毎月やる作業」を決める。

メルマガ○本、広告調整、商品登録、イベント更新など。実行内容は明確でも、今月の売上を止めている場所と一致するとは限りません。

売上改善型

先に「今、売上を止めている場所」を決める。

商品ページ、CRM、広告、販促などから、その時点で最も改善効果が大きい場所を一つ選びます。

METHOD

見る順番だけは、毎月同じです。

改善する場所は毎月変わっても、診断→優先順位→改善→検証の順番は変えません。

01 / DIAGNOSE

ボトルネックを分ける

アクセス、転換率、客単価、リピート、広告費などを見て、売上が止まっている場所を切り分けます。

02 / PRIORITIZE

改善効果の大きい順に並べる

「できること」ではなく、売上への影響と実行コストを見て、先に直す場所を決めます。

03 / IMPROVE

必要な場所だけ変える

商品ページ、訴求、メルマガ、イベント、オファー、広告配分など、その月に必要な改善を実行します。

04 / VERIFY

数字で次の一手を決める

変更後の数値を確認し、効いた施策は残し、効かなかった施策は止めます。次月は新しいボトルネックへ進みます。

CASE STUDY

全部を直さなくても、売上は動かせます。

楽天市場の家具系店舗で、月商約5,000万円から約9,500万円まで成長した時の改善プロセスです。企業名・商品名は非公開ですが、今回の支援と同じ「優先順位を決めて、効く場所から改善する」考え方で進めました。

匿名事例|楽天市場・家具系店舗

施策を増やす前に、
どこから触るかを決める。

店舗全体を一斉に作り替えるのではなく、売上インパクトの大きい場所から改善。そこで得た勝ち筋を、次の商品・カテゴリへ広げました。

5,000万円 → 9,500万円担当店舗の月商推移
01

アクセスの多い商品から、サムネイルを改善

全商品を均等に触らず、すでに閲覧されている商品から優先。検索・一覧での見え方を改善し、まず大きな流入源の伸びしろを取りにいきました。

02

流入だけ増やさず、商品ページも並行して改善

アクセスが増えても買う理由が弱ければ売上にはつながりません。商品ページ制作を並行し、複数のヒット商品を作りました。

03

当たった商品から、カテゴリの勝ち筋を抽出

一つの商品が売れた理由を単発の成功で終わらせず、同カテゴリで再現できる訴求・見せ方・構成へ整理しました。

04

勝ち筋を組織へ渡し、同カテゴリへ横展開

担当者本人だけが改善する状態にせず、カテゴリの勝ち筋をチームへ共有。同カテゴリの商品群へ展開し、店舗全体の売上へつなげました。改善の知見を担当者個人に閉じず、店舗側に再現できる勝ち筋として残したことも、この成長を支えました。

この事例で重要なのは、サムネイル・商品ページ・組織展開のどれか一つが特効薬だったということではありません。その時点で売上への影響が大きい場所を見極め、改善結果から次の打ち手を決めたことです。

SCOPE

診断して、必要な場所だけ改善し、数字で確かめます。

商品ページ・CRM・販促・広告のすべてを毎月触るわけではありません。今、売上を止めている場所に必要なものだけを実装します。

01

診断

RMSの売上、アクセス、転換率、客単価、リピート、広告などを見て、最初に直す場所を決めます。

02

必要な改善を実装

商品ページ、訴求、メルマガ、CRM、販促、イベント、オファー、広告配分などから、必要な改善だけを実行します。

03

検証して次へ

変更後の数字を確認し、効いた施策は残し、効かなかった施策は止めます。次に売上を止めている場所へ進みます。

対象外:日常的な作業代行受注処理、問い合わせ対応、在庫更新、大量の商品登録、定型的なRMS更新、撮影などは基本的に行いません。売上改善に必要な商品ページ修正、クリエイティブ改善、メルマガ設計・制作、販促や広告配分などは支援範囲です。
PRICING

固定15万円+純増売上15%。
作業量ではなく、売上改善へ報酬を連動します。

毎月の作業本数ではなく、基準月商から増えた売上に報酬を連動させます。必要のない作業を増やすほど報酬が増える料金体系にはしていません。

一般的な運用代行との違いは、作業量ではなく、改善対象を固定しないことです。その時点で売上への影響が大きい場所から直します。

15万円 +
純増売上×15%
税別/最低契約期間6ヶ月

基準月商は契約時に確定し、契約前12ヶ月の平均月商を使用します。当月売上は月終了時点のRMS月商を基準にします。

  • 対象:月商800万円以上の楽天店舗
  • 売上:税込で算定
  • 送料込み商品:売上に含む
  • 送料を別商品・別計上する場合:別扱い
  • 基準月商を下回った月:成果報酬0円
  • マイナス分の翌月繰越:なし

計算を複雑にしません。

「この売上は誰の施策で増えたか」を毎月細かく分解すると、報酬計算そのものが仕事になります。そこで、契約時に基準月商を固定し、月終了時点のRMS月商との差額で計算します。

契約時の基準月商1,000万円
当月RMS月商1,300万円
純増売上300万円
成果報酬15%45万円
固定費+成果報酬60万円

成果報酬の対象になるのは純増売上の15%だけです。 上の例では、増えた300万円のうち255万円(85%)は店舗側の売上として残ります。

広告費の増額は、店舗側が決めます。
成果報酬を増やすために、こちらの判断だけで広告費総額を増やすことはありません。追加投資の決定権は店舗側に残し、既存予算内の配分・停止・強化は改善対象に含みます。
FIT

売上も、運営担当者もいる。
でも「次に何を直すか」を決める人が足りない店舗へ。

月商800万円以上で、日常運営は社内で回せている。必要なのは作業人数ではなく、店舗全体を見て次に直す場所を決める人だと感じている店舗に向いています。

相性がいい店舗

  • 月商800万円以上で、さらに伸ばしたい
  • 社内に運営担当者がいて、日常作業は回っている
  • 広告だけでなく、ページ・CRM・販促まで横断して見てほしい
  • 毎月の作業本数より、売上改善を評価したい

相性が合いにくい店舗

  • 受注処理や商品登録など、日常作業を丸ごと外注したい
  • 重要な広告費や価格変更を無承認で任せたい
  • ページ、価格、販促などをほとんど変更できない
  • 1〜2ヶ月だけ試して成果判定したい
FLOW

ご依頼後は、6ヶ月以上かけて改善→検証を積み上げます。

最低6ヶ月とするのは、複数施策を一度に変えて何が効いたか分からなくしないためです。数字を見ながら一つずつ改善し、効いた施策を店舗に残します。

01

事前確認

店舗URL、過去12ヶ月の月商、主要商品、広告費、現在の課題を確認し、支援対象として適合するか決めます。

02

基準値を確定

契約時に直近12ヶ月平均から基準月商を確定。成果報酬の計算方法と、重要な承認事項を共有します。

03

初期診断

売上をアクセス・転換率・客単価・リピート・広告などに分解し、最初に直す場所を決めます。

04

改善・検証

最優先箇所を改善し、数値変化を確認。直す場所を固定せず、次に売上を止めている場所へ移ります。

05

月次精算

月終了時点のRMS月商を確認し、基準月商を超えた純増分にのみ15%の成果報酬を計算します。

小西秀人
PROFILE

商品ページだけでなく、
店舗売上と転換率まで見てきました。

楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon・Makuake・自社ECで、商品ページ、広告、CRM、販促、店舗運営を経験。制作物だけを納品する立場ではなく、売上と転換率がどう動くかまで見てきました。

楽天総合1位担当実績
年間ランキング11回楽天担当実績
月商5,000→9,500万円店舗改善実績

楽天SOY企業の元店長、SOA企業の元CVR責任者。商品ページの構成・コピー・デザインに加え、RPP、メルマガ、イベント販促、CRMまでECの売上構造を横断して担当してきました。

FAQ

契約前に確認されること。

なぜ月商800万円以上が対象ですか?
成果報酬を純増売上に限定しているため、一定の売上規模がない店舗では改善効果と支援工数のバランスが取りにくいためです。月商800万円以上を基準とし、上限は設けていません。
純増売上はどのように計算しますか?
契約時に直近12ヶ月の平均月商を基準として固定します。各月終了時点のRMS月商から基準月商を差し引き、プラスになった差額の15%を成果報酬とします。基準を下回る月の成果報酬は0円で、マイナス分は翌月へ繰り越しません。
広告費を増やして売上を作ることはありますか?
広告費総額をこちらの判断だけで増額することはありません。増額は店舗側の承認事項です。既存予算内での商品別配分や停止・強化の判断は改善対象に含みます。
商品登録や受注処理も代行してもらえますか?
日々の作業代行は基本的に対象外です。受注処理、問い合わせ対応、在庫更新、大量の商品登録、定型更新は行いません。固定費を定型作業に使うのではなく、売上を止めている場所の特定と、改善に必要な制作・設定・検証へ集中するためです。商品ページ修正、訴求・クリエイティブ改善、メルマガ設計・制作、販促や広告配分など、売上改善のために必要な実装は支援範囲です。
撮影は含まれますか?
基本的に撮影は行いません。既存素材を使った改善を中心とし、新しい素材が必要な場合は、何を証明する写真が必要かを整理します。
最低契約期間はありますか?
6ヶ月です。商品ページ、CRM、販促、広告などを一度に変えると、何が成果に影響したのか分からなくなるためです。改善→検証→次の改善を順番に繰り返し、効いた施策を店舗の勝ち筋として残せるように進めます。
新商品追加などで売上が大きく変わった場合はどうなりますか?
通常運営の範囲は原則としてRMS月商に含めます。新規事業に近い規模の大量商品追加など、基準月商との比較を著しく歪める特殊要因が発生した場合だけ、事前に双方で扱いを確認します。毎月細かな補正式を作る運用にはしません。
IF NOTHING CHANGES

問題は、改善していないことではありません。
優先順位がないまま改善し続けることです。

RPP、商品ページ、メルマガ、クーポン。売上が伸びないたびに順番なく施策を変えると、「何が効かなかったか」が残らず、翌月もまた施策選びから始まります。

問題は、何もしないことではありません。優先順位が決まらないまま、施策だけが増え続けることです。

CONTACT

今の楽天店舗、どこを直せば伸びるか確認します。

まずは店舗URLと直近の状況を確認します。月商800万円以上で、運用作業ではなく売上改善を任せたい場合はご相談ください。

2営業日以内にメールでご連絡します。相談と見積もり作成に費用はかかりません。