Rakuten LP Diagnosis

広告を増やす前に、見てほしいページがあります。 いちばん見られているページほど、静かに売上を逃している。

それは、新しく作るページではありません。
今、いちばん多くのお客様が見ている商品ページです。

そのページで判断が止まっているなら、広告を増やすほど、離脱も一緒に増えていきます。
まず見るべきなのは、すでに人が集まっているページの中で、どこで決断が止まっているかです。

一番見られているページを診断する ※ 無料・30秒 ※ 営業電話なし ※ 有料提案はご希望の場合のみ
Current State

広告を増やすほど、
利益が薄くなる日がある。

広告が悪いとは限りません。
広告が連れてきた人を、ページの中で止めている箇所があるだけかもしれません。

§
Root Cause

売上は、
見られている場所から漏れる。

月に300人しか見られていないページなら、多少の取りこぼしがあっても、売上への影響は限られます。

でも、月に1万人が訪れている商品ページなら話は別です。そのページでお客様の判断が止まっているなら、毎日、本来売上に変わるはずだったアクセスが離脱へ変わっています。

だから最初に見るべきなのは、まだアクセスがないページではありません。
すでにお客様が集まっているページです。

広告を増やす判断は自然です。アクセスが増えれば、売上も増えるように見えるからです。

ただし、決断が止まっているページへ広告を流すと、売上だけでなく離脱も増えます。
先に変えるべきなのは、広告費ではなく、いちばん見られている商品ページの中にある「決断の停止点」です。

The Order

伸びる店舗は、
広告の前に見ている。

売上を伸ばす順番は、複雑ではありません。まず、一番アクセスが多い商品ページを見る。そこでお客様がどこまで進み、どこで決断を止めているかを確認する。

  1. 一番見られている商品ページを確認する
  2. そのページの中で、決断が止まっている箇所を見る
  3. 転換率が上がる状態を先につくる
  4. その後に広告でアクセスを増やす
  5. 勝ち筋が見えたら、次の商品ページへ横展開する

この順番であれば、広告費は「離脱を増やす費用」ではなく、「利益を増やす燃料」に変わります。

Three Misbeliefs

利益が残りにくい店舗に共通する、3つの思い込み。

MISBELIEF 01

「売れないのは、商品か価格の問題だ」

商品が弱い。価格が高い。レビューが少ない。そう見えるのは自然です。楽天では、比較される材料が最初から並んでいるからです。

ただ、商品も価格も変えずに転換率が動くページがあります。違いは、お客様が「なぜこれを選ぶのか」まで進めているかどうかです。商品力とページ内の決断設計は、別の問題です。

見るべき箇所:一番アクセスが多い商品ページの中で、価値判断が止まっている場所。
MISBELIEF 02

「広告費を増やせば、売上は解決する」

広告は、お客様をページまで連れてくる役割です。ページの中で決断が止まっていれば、広告費を増やすほど、売上候補と一緒に離脱も増えていきます。

先に見るべきなのは、広告の出し方ではなく、いちばん見られている商品ページでお客様がどこまで進んでいるかです。

見るべき順番:転換率を上げる。その後に広告を増やす。
MISBELIEF 03

「ページは作ったから、もう十分だ」

ページがあることと、選ばれる順番で読まれることは違います。丁寧に作られたページでも、比較中のお客様に判断の根拠を渡せていなければ、アクセスは静かに離脱へ変わります。

診断で見ること:ページ全体の良し悪しではなく、決断が止まっている一点。

問題は、努力不足ではありません。
売上に返りやすい順番を知らないまま、見えている場所から変えざるを得なかっただけです。

The Mechanism

診断で見るのは、ページの良し悪しではありません。

見るのは、いちばんアクセスが多い商品ページで、お客様がどこまで進み、どこで決断を止めているかです。

楽天では、多くのお客様が比較中の状態でページに入ってきます。この状態の読者に、ただ「良い商品です」と伝えても止まります。必要なのは、商品説明ではなく、選ぶための根拠です。

サムネイルの数枚、冒頭の説明、レビューへの流れ、価格を見る前の納得。どこか一箇所で判断が止まると、その先は読まれません。

無料診断では、一番見られている商品ページの中で、売上に変わるはずだったアクセスが止まっている箇所を見ます。

About

表彰される店舗は、広告の前に見ていた。

楽天ショップオブザイヤー受賞企業の現場で、一番大きな学びになったのはここでした。

売上を伸ばす店舗は、いきなり広告を増やしません。まず、すでにお客様が集まっている商品ページを見る。そこで判断が止まっていれば、広告を増やすほど離脱も増える。そこで判断が進めば、同じ広告費でも売上の残り方が変わる。

この順番を、表彰される店舗の現場で見てきました。

この考え方をもとに、1,000を超えるページ改善に関わり、26店舗で平均転換率を1.8倍に改善してきました。

2 楽天総合
ランキング1位
11 楽天年間
ランキング1位
1,000+ 楽天ランキング
1位獲得
1.8 26店舗
平均転換率改善
01
楽天ショップオブザイヤー受賞企業
店長として、表彰される側の現場で商品ページと売上導線を見てきました。
02
楽天ショップオブジエリア受賞店舗
転換率改善責任者として、継続改善による受賞店舗のページ設計に携わりました。

※受賞企業・受賞店舗での実務経験をもとに、広告の前に見るべきページと、決断が止まる箇所を診断しています。

What Changes

診断後、
最初の一手が見える。

Functional Benefit 01

一番見られているページの、
停止点が見える

診断レポートでは、一番アクセスが多い商品ページで、お客様の決断がどこで止まっているかを見ます。サムネイル、冒頭の判断軸、商品説明、安心材料、購入直前の不安。どこを先に直すべきかが一点に絞られます。

Emotional Benefit 02

広告を増やす前の、
迷いが消える

広告を増やすべきか。画像を変えるべきか。価格を下げるべきか。その迷いは、見る順番が決まっていない時に起きます。まず、一番見られているページの停止点を見る。そこから始めれば、次の判断が軽くなります。

Self-Actualization 03

勝ち筋を、
次のページへ広げられる

一番アクセスが多いページで転換率が動けば、次に見るべきページも見えてきます。売上に返りやすい順番で改善し、勝ち筋が見えたら横展開する。オーナーはページの迷いから離れ、商品開発と事業判断に集中できます。

Results

先にページを見た
店舗様の声。

一番見られていたページだけで、転換率が動いた。

「広告を増やす前に、まず一番アクセスが多い商品ページを見ましょうと言われました。指摘されたのはサムネ5枚目までの流れ。そこを変えた翌月、転換率が2倍を超えました。デザインは大きく変えていません。」

健康食品店舗様・月商 1,800万 → 3,200万円

転換率 2.1% → 4.3%(改善率 205%)

広告費を増やす前に整えたら、ランキング初受賞。

「楽天コンサルからは広告を増やしてくださいと言われ続けていました。小西さんは逆で、今は広告を増やす前にページを整えましょうと。その通りに進めたら、3ヶ月後に楽天ランキング初受賞。広告費は以前より減っています。」

食品・健康雑貨店舗様・月商 2,400万 → 3,900万円

転換率 7.3% → 14.8%(改善率 203%)

最初に見る場所が決まり、翌月に売上1.5倍。

「診断レポートを読んで、自分が見当違いの場所に時間と予算を使っていたと初めてわかりました。改修を任せたら、翌月に売上が1.5倍。今は商品開発だけに集中できています。」

日用品・生活雑貨店舗様・月商 3,100万 → 4,700万円

転換率 1.8% → 3.2%(改善率 178%)
FAQ

よくある
ご質問。

広告費が、
離脱ではなく利益に変わる状態へ。

一番見られている商品ページで、決断が止まっている箇所を整える。

そのページの転換率が上がってから、広告でアクセスを増やす。

すると広告費は、ただ人を集める費用ではなく、利益を増やす燃料に変わります。

まずは、一番見られている商品ページを送ってください。
そこに、広告を増やす前に見るべき停止点が残っている可能性があります。

Free Diagnosis

一番見られている
商品ページを送ってください。

診断で見るのは、ページ全体の良し悪しではありません。お客様がどこまで進み、どこで決断を止めているか。そして、その停止がどれだけ売上を逃しているか。そこを確認します。

まずは、RMSで一番アクセスが多い商品ページのURLを送ってください。入力は30秒ほどで完了します。

※ 営業電話は一切いたしません ※ 診断後の有料提案はご希望がない限り行いません ※ 申込後、2営業日以内にレポートをお送りします

RMSで一番アクセスが多い楽天の商品ページURLを貼り付けてください

RMSのアクセス解析で確認できます。おおよそで構いません

購入数 ÷ 訪問数 × 100 で計算できます。感覚値で構いません

お申し込みありがとうございます。
2営業日以内に診断レポートをお送りします。